お知らせ(ブログ)

2008年02月20日

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」    中村雅英

みなさんこんにちは。栃木県.宇都宮市.栃木市の歯医者.インプラントと歯周病専門の早乙女歯科医院 なかむらまさひでです。

「マー君がもうひとりおったらなぁ…」
「ダビングすればいいんですよ」
 “ダビング!?”
「マー君に代えて、ピッチャー、マー君…」

 今日は富士通のCMで木村拓哉と共演している東北楽天 野村克也監督のお話を。
最近、面白い本が出版されました。
野村監督はキャンプで野球とは直接関係のない人生論、社会論を頻繁に話すそうです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」野村の本















ラッキーで勝利を拾うことはあるがどんな敗戦にも必ず敗因がある。不運だけによる敗戦はない。それを厳しく自己分析することが次の勝利を導くための第一歩。
勝因ではなく敗因を徹底的に分析する。自分の采配を分析し自問自答する。ミーティングを重視する。これがノムラ野球の特徴です。

一見、マイナス発想的なようにも感じますが次のように続きます。

「仕事の3大要素とは計画、実行、確認や」

・・・んん〜どこかで聞いたことがあるような(笑)
当院で取り組んでいるISO的な要素も含まれているようです。
計画、実行はあってもやはり確認というのはどの業界でも忘れがちになってしまうようです。

「1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう」
野村楽天も今年で三年目。
はたして花を咲かせることはできるのでしょうか。
中村Dr



 

cpiblog01690 at 16:32 │Comments(0)TrackBack(0)

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