お知らせ(ブログ)

2007年10月22日

ドッチボールからキャッチボールへ   上江洲出

栃木県・宇都宮市・栃木市の歯医者、インプラントと歯周病の早乙女歯科医院の歯科医師、上江洲出です。

今回は先日のセミナーで聞いたちょっとためになったお話について、ドッチボールとキャッチボールのお話です。皆様は仕事をしている時にドッチボールをしていませんか?ドッチボールとは片方から相手にコミュニケーション無しの押し付け型・・・そうですね、歯科業界で言えば歯科医師からの細かな指示を歯科技工士に出さずに、逆に技工士も思ったことを歯科医師に言わずに、患者さんの情報も聞き出さずに技工物(詰め物・かぶせ物)を作ってしまうことで、そこでできあがった物がうまくいかなかったときにお互いがストレスになってしまうということです。別に歯科医師だけが悪いのではなく、技工士だけが悪いのではありません。

職場で言えば、こうでしょうか?
上から下のスタッフに対しての指示で、下のスタッフはどうして良いのかわからずに自分なりの考えで実行した結果、お互いが思ったとおりにはならなく、ストレスになってしまうということでしょうか。

そうならないためにもお互いの気持ちを情報を確かめ合う「コミュニケーション」そう、キャッチボールが重要だということを感じました。もちろんその背景には仕事に対してのプロ意識がないと成り立たない話ですが・・・。

これからはお互いストレスにならなぬよう、スタッフ間のコミュニケーションを大切にしていきたいと思う今日この頃です・・・・・。うえちゃん




cpiblog01690 at 11:58 │Comments(0)TrackBack(0)

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