2007年07月26日
「達成感がエネルギー源」 早乙女雅彦
みなさんこんにちは、栃木県・宇都宮市・栃木市の歯医者、インプラントと歯周病の歯科医院の院長、早乙女雅彦です。
最近の「職場の教養」から7/21(土)「達成感がエネルギー源」という記事がありました。ほとんどの方がご存知だと思いますが、あの日野原重明さんに関するものでした。95歳の今も現役医師であるばかりでなく、学会や講演会などで全国を飛び歩く毎日だそうですが、59歳でよど号ハイジャック事件に遭遇し、無事開放された時に「新しい人生が今から始まる」と感じ、それからは挑戦の人生として人のやらない新しいことを始めてきたということです。「その時すべきことをする」がモットーで、「働けば働くほど達成感があり、それがエネルギーになっているそうです。
数年前に読んだ対談本にも「仕事をすることの喜びの中で一番私を満足させてくれることは“やり遂げるという前向きなスピリット(精神力)”が生まれること」と言っていました。95歳でこんな前向きなスピリットが次から次へと生まれてくるなんてすごいとしか言いようがないです。比べるのも失礼な話かもしれませんが、私の場合前向きなスピリットをなんとかして作り出そうとしている現状です。これが仕事をやっていて自然に生まれてくればすごいのでしょうね。仕事の質も素晴らしいものばかりでなくてはこういう感覚は生まれないのではと思いました。
もうちょっと頑張ろうと思った先週の土曜日でした。
追加でもう1つ日野原さんのすごい文章。(日野原さんは18時間働いているそうです)
『ところがその18時間を目一杯仕事で動き回っていても、私は疲れないんだね。だから疲れるとか過労というのは時間じゃない。自分が与えられた時間をどう使ったかによって、自分の喜びになるか、自分を殺すようなものになるかが変わってくるように思うんです。』
最近の「職場の教養」から7/21(土)「達成感がエネルギー源」という記事がありました。ほとんどの方がご存知だと思いますが、あの日野原重明さんに関するものでした。95歳の今も現役医師であるばかりでなく、学会や講演会などで全国を飛び歩く毎日だそうですが、59歳でよど号ハイジャック事件に遭遇し、無事開放された時に「新しい人生が今から始まる」と感じ、それからは挑戦の人生として人のやらない新しいことを始めてきたということです。「その時すべきことをする」がモットーで、「働けば働くほど達成感があり、それがエネルギーになっているそうです。
数年前に読んだ対談本にも「仕事をすることの喜びの中で一番私を満足させてくれることは“やり遂げるという前向きなスピリット(精神力)”が生まれること」と言っていました。95歳でこんな前向きなスピリットが次から次へと生まれてくるなんてすごいとしか言いようがないです。比べるのも失礼な話かもしれませんが、私の場合前向きなスピリットをなんとかして作り出そうとしている現状です。これが仕事をやっていて自然に生まれてくればすごいのでしょうね。仕事の質も素晴らしいものばかりでなくてはこういう感覚は生まれないのではと思いました。
もうちょっと頑張ろうと思った先週の土曜日でした。
追加でもう1つ日野原さんのすごい文章。(日野原さんは18時間働いているそうです)
『ところがその18時間を目一杯仕事で動き回っていても、私は疲れないんだね。だから疲れるとか過労というのは時間じゃない。自分が与えられた時間をどう使ったかによって、自分の喜びになるか、自分を殺すようなものになるかが変わってくるように思うんです。』

cpiblog01690 at 15:07
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この記事へのコメント
1. Posted by Randolf
2007年08月03日 07:02
