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2007年04月11日

「ファンとの距離」                           中村雅英

栃木県・宇都宮市・栃木市の歯医者 インプラントと歯周病専門の早乙女歯科医院の中村雅英です。

なかなかのぽかぽか陽気ですね。

いよいよ球春到来!ってことで横浜スタジアムに行ってきました。
かなり暖かくてすごく気持ちよかったです。nakamura観衆









今、プロ野球は低迷しているといわれていますが、それは多チャンネル化が進みジャイアンツ以外のチームの試合が見られるようになりジャイアンツ戦の視聴率だけが下がったことにより「低迷している」と言われていることと他のスポーツをテレビで見れる機会が増えたことにあると思います。

その結果何もしなかったジャイアンツは観客が減り、企業努力した球団は観客が増えています。

その差はファンとの距離にあるように思います。

もちろんまずチームが強いことが大前提ですが、ジャイアンツはファンとの距離が遠すぎます。
始球式に有名人を連れてきたり、ファンと直接触れ合うことをファンサービスだと思っているようです。
今、選手によるブログが増えてきていますがジャイアンツの公式ホームページにある原監督のブログというのがありますが完全にふざけています(笑)一言です。しかも本人が書いているものではないでしょう。

逆に栃木県出身の横浜ベイスターズ 石井琢朗選手のブログは秀逸です。
結果が出た試合、出なかった試合にかかわらず気持ちを綴っています。
普通、つらい時期や結果が出なかった試合、途中でベンチに下げられてしまった試合後にはブログなんて書く気にならないと思います。
ちょうど見に行った試合も調子が悪く途中で交代させられてしまいました。しかも今年は絶不調です。
それでもブログでその時の気持ちや舞台裏を知ることができ、共感することができます。
こういうことが本来の意味でのファンとの距離を縮めるということだと思います。

東京ヤクルトスワローズの古田監督の「F−Project」もすばらしいと思います。
http://www.yakult-swallows.co.jp/fproject/index.html

これは野球がよくわからない人もよく知っているコアなファンにも充分理解される試みだと思います。
少なくとも昔の地味なスワローズの印象を変えたことは間違いないですし、現にファンを増やしています。グランド








苦しんでいるという点では大相撲も同じだと思います。
力士が入場テーマ曲に乗りながら入場してきたり、サングラスをかけて雄たけびを上げながら入場する悪役力士がいたりしたらおもしろいんじゃないでしょうか・・・やりすぎか(笑)

そういうわけで自分もできるだけ患者さんとの距離を縮めることができるようにがんばっていきたいと思います。
中村Dr



cpiblog01690 at 13:44 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 練馬の同級生    2007年04月14日 00:58
お久しぶりですね!やっぱり野球はいいよねえ。甲子園もよかったですね!
中村先生のおっしゃるとおり、巨人だけですよね、ファンサービスがないの。実際、関東でも阪神の試合を中継したら、そこそこの数字取ると思うんだよね。最近はあまりいい話題がないから何とか盛り上げてほしいものです。
今年の夏は、一緒に野球はできるのかな?(笑)

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