2006年06月30日
コミュニケーションがもたらす効果 中村雅英
みなさん、こんにちは!栃木県 宇都宮市 栃木市の歯医者 歯周病とインプラント専門の早乙女歯科医院 なかむらまさひでです。
最近、予防歯科に関しての講演を聞く機会が増えています。
「健康とは目的ではなく手段である」
皆さんは何も健康を追及するために生きているわけではないと思います。何かやりたいことを達成するために健康でいたい!と思うと思います。
そしてその健康をサポートするのが歯科医院の役目です。
患者さんにとって虫歯を作らないために一番有効なことは何だと思いますか?
それは「歯医者さんに定期的に行くこと」だそうです。
そこでフッ素、間食のコントロールなど専門家を上手に使っていくことだけで虫歯はかなり予防できるそうです。
「よしっ!じゃあ歯医者にいこう!!」
っと思った方はかなり自己管理が出来ている方だと思いますが僕も含めて
「そんなにこまめに行くのはめんどくさいよぉ」
と思われる方の方が多いと思います。
自分は視力が悪くコンタクトレンズを使っています。コンタクトレンズ使っている方はわかると思いますがコンタクトレンズを作りに行くと必ず言われることがあります。
「目の健康のために定期健診に来てください」
行った試しがありません(笑)目はすごく大事なんて事は百も承知です。なのでセルフケアはしっかりしています。ただ眼科に行こうとまではなかなかそこまで頭は回りません。
では美容院はどうでしょうか。
実は昨日行ったばかりなのですが、当たり前ですがいつも担当の方がカットしてくれます。そして気をかけて話しかけてくれます。自分の場合は最初はだんまりしているのですが最後のほうは自分のほうがよくしゃべっています(笑)
何回行ってもまたここに来たい、と思います。
そして美容師さんと話していく中でこのようなことを言っていました。
「今、コミュニケーションの本を読んで勉強しています。」
ハッとしました。
先日の講演とリンクしました。
「予防歯科はほんの少しの技術とコミュニケーション」
コミュニケーションの中で患者さんは自分で自分のよりよい姿を描きクオリティーオブライフがはっきりとしそのための健康に良い行動をとるようになり自然と予防になっていく。
ようするにコミュニケーションをとればとるほど患者さんの健康感を上げることができ、そしてさらにまた来たいと思えるようになるということだと思います。
コミュニケーションをとることで患者さんの健康のサポートができるのであればこんなすばらしいことはありません。
予防歯科で先端を行っている先生方は診療技術だけではなくコミュニケーション能力に長けていると思います。それは患者さんに対してだけではなくスタッフにも対してもです。
そこにはゆるぎない信頼が感じられます。その信頼が医院のチームワークをつくりだし、そのチームワークが皆さんの健康のサポートにお役に立てるのであればこんなすばらしいことはありません。
最近、予防歯科に関しての講演を聞く機会が増えています。
「健康とは目的ではなく手段である」
皆さんは何も健康を追及するために生きているわけではないと思います。何かやりたいことを達成するために健康でいたい!と思うと思います。
そしてその健康をサポートするのが歯科医院の役目です。
患者さんにとって虫歯を作らないために一番有効なことは何だと思いますか?
それは「歯医者さんに定期的に行くこと」だそうです。
そこでフッ素、間食のコントロールなど専門家を上手に使っていくことだけで虫歯はかなり予防できるそうです。
「よしっ!じゃあ歯医者にいこう!!」
っと思った方はかなり自己管理が出来ている方だと思いますが僕も含めて
「そんなにこまめに行くのはめんどくさいよぉ」
と思われる方の方が多いと思います。
自分は視力が悪くコンタクトレンズを使っています。コンタクトレンズ使っている方はわかると思いますがコンタクトレンズを作りに行くと必ず言われることがあります。
「目の健康のために定期健診に来てください」
行った試しがありません(笑)目はすごく大事なんて事は百も承知です。なのでセルフケアはしっかりしています。ただ眼科に行こうとまではなかなかそこまで頭は回りません。
では美容院はどうでしょうか。
実は昨日行ったばかりなのですが、当たり前ですがいつも担当の方がカットしてくれます。そして気をかけて話しかけてくれます。自分の場合は最初はだんまりしているのですが最後のほうは自分のほうがよくしゃべっています(笑)
何回行ってもまたここに来たい、と思います。
そして美容師さんと話していく中でこのようなことを言っていました。
「今、コミュニケーションの本を読んで勉強しています。」
ハッとしました。
先日の講演とリンクしました。
「予防歯科はほんの少しの技術とコミュニケーション」
コミュニケーションの中で患者さんは自分で自分のよりよい姿を描きクオリティーオブライフがはっきりとしそのための健康に良い行動をとるようになり自然と予防になっていく。
ようするにコミュニケーションをとればとるほど患者さんの健康感を上げることができ、そしてさらにまた来たいと思えるようになるということだと思います。
コミュニケーションをとることで患者さんの健康のサポートができるのであればこんなすばらしいことはありません。
予防歯科で先端を行っている先生方は診療技術だけではなくコミュニケーション能力に長けていると思います。それは患者さんに対してだけではなくスタッフにも対してもです。
そこにはゆるぎない信頼が感じられます。その信頼が医院のチームワークをつくりだし、そのチームワークが皆さんの健康のサポートにお役に立てるのであればこんなすばらしいことはありません。
cpiblog01690 at 13:19
│Comments(2)
│TrackBack(0)
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 齋藤嘉宏
2006年07月01日 17:17
2. Posted by
Estrogen Ring
2006年08月10日 12:18
